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電気治療を比較

身近な療法から超高度な医学療法まで

ところで、電気を使った療法っていうのもいろいろあるみたいです。

肩こりなどの痛みを和らげるために売られている治療器や、整形外科などで使用されている低周波をつかったものはポピュラーですが、その他はあまりよく知られていないかもしれません。

そこで私なりに電気治療を調べてみました。それが下の表です。多少なりとも違いがわかっていただけますでしょうか?

 

療法名 電気の種類 実施場所 治療者 療法の主な特徴 療法の適用
一般的な低周波治療 低周波
50Hz~200Hz程度が多い
整形外科
接骨院
リハビリテーション科など
医師
柔道整復師
理学療法士など
・刺激作用
・第三作用:
 +極=興奮
 -極=鎮静
ねんざや骨折など患部に対する治療やリハビリ用。肩こり・腰痛などの除痛・血行促進など。
高周波療法
(超短波)
高周波
300kHz以上
整形外科
接骨院
リハビリテーション科など
医師
柔道整復師
理学療法士など
温熱効果 急性期には適さず、リハビリ系として患部を温めることで血流やリンパの流れを促進させる。
電位治療 電磁波
数千~数万ボルト
一般家庭
体験所
各種施設など
自分自身
(被治療者)
生体のイオンバランスを整える。特に刺激はない 頭痛
肩こり
慢性便秘
不眠症
の緩解。
脊髄後索電気刺激療法 低周波
50Hz程度
藤田保健衛生大学ほか
(保険外医療)
医師 手術による電極の埋め込み。微弱な電気刺激 外傷による
脳障害患者に限る。

管理人お勧め!

脊髄の電気刺激療法
(せきずい活性法)

低周波
400Hz以上
一般家庭
サロン教室
(家庭療法)
自分自身
(被治療者)
・刺激作用
・生体の抵抗力を高めて治療を促進する作用=変調作用
自然治癒力による改善が考えられるあらゆる病気や外傷。予防医学として。美容の促進。

 
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