自宅で高める!自然治癒力

治してもらおうとしていると治らない?

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西洋(現代)医学との違い

根本療法と対症療法 

現代医療では、自然治癒力を活用して病気を治していく考え方(根本療法)は基本的にはあまり重要視されておらず、どうしても症状をとることを目的とした治療法(対症療法)が主流となっています。

前者は代替医療などと呼ばれているもので、後者は病気になって病院へ行けば普通になされる現在の治療法のことです。

対症療法は、例えば頭痛がする、おなかが痛いなどの症状があった場合、本来ならばなぜそのような症状が起こるのか?その原因を正さなければ治らないのですが、とにかく症状を鎮めるための処置に重きを置く。薬剤中心の現代医療はまさにその象徴です。

つまりそもそもの頭痛の原因、腹痛の原因は解決されていません。これではまた痛くなることも十分起こりえます。

 

これまでは西洋医学、これからは・・・ 

今医療は大きな過渡期に差し掛かっていると言えると思います。

なぜなら、これまで人類にとって脅威だったのは天然痘やペスト、結核といった「外因性」の病気が主で、これらの治療には細菌やウイルスを殺すような薬を開発すれば人は救われていました。

このような科学的な研究開発は西洋医学が得意とするところですから、大きな意味を持っていたのです。しかし一部の地域を除き、衛生面や環境面が整ってきた現在では、どのような治療で困っているのでしょう?

それはいわゆる生活習慣病や慢性疾患と呼ばれるような「内因性」の病気に対してで、これらの多くは薬やワクチンで解決されるものではなく、自らの治癒力を高めてこそ解決の道が開けるものです。

 

過去の常識は現在の非常識 

生活習慣病や慢性疾患の悩みを抱えている人の多くは、現代医療の限界を感じているようです。

実際、近年では現代医療を受けつつもそれとは別の治療法を探している患者は少なくありません。一昔前に比べその情報を、雑誌・書籍やテレビ、インターネットなどでお手軽に得られるようになってきたこともその一因でしょう。

また、以前なら権威筋以外のルートからの新発見や新理論などは握りつぶされることが落ちでしたが、メディアが取り上げるようになったこともあり既存の情報以外も認められやすくなってきました。
・・・とは言えまだまだ主流にはなりえていませんが、これからはもっと大きく変わっていくのではないかと感じています。


以下は私が大いに参考にした書籍です。賛否があるものもありますが、私自身はとても納得し、参考にしたものです。

「免疫革命」安保徹
「医学常識はウソだらけ」三石巌
「腰痛は怒りである」長谷川淳

 

 
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